「自社の商品やサービスをより多くのユーザーに広めたい」
「会員数をいま以上に伸ばしたい」
「社会や地域貢献に関わる販促活動を試みたい」
「NPOと連携したプロモーションに興味がある」…。
企業がプロモーション(=販促)に求めるもの。それはズバリ“効き目”に他なりません。購買者の「気持ち」と企業側の「想い」を深く考察することで、成果を導くプロモーションが生まれます。弊社では、プレミアムやインセンティブといった“モノの提供”ではなく、“企画”や“仕掛け”を重視した「ブランド浸透型プロモーション」を得意としています。コミュニケーションの領域が、広告、販促、店頭、WEB、モバイルなど境界を越えて縦横に広がる中、弊社に求められるものは、柔軟な企画力と専門的なネットワークといえます。その中でも、他にない専門性やナレッジを有するNPOやNGOとの繋がりが私たちの大きな強みになります。NPOやNGOが有する専門性と独自のマーケティングを掛け合わせることで、社会的課題を解決するためのソリューションを提供します。
弊社では、CSR戦略の一環として、企業の「利益拡大」と「社会貢献」を一体化させたソーシャルマーケティング(=Cause Related Marketing)を積極的に推進しています(例:消費者が企業の商品やサービスを購入した場合、代金の一部が企業からNPOなどに寄付されるようなシステム)。ソーシャルマーケティングを通じて、企業は自社の企業理念に適った施策で売上げ拡大を図りながら、社会問題(医療・福祉・文化・環境・教育など)解決に取り組む企業姿勢を戦略的にアピールすることができます。このような施策は「攻めのCSR戦略」として有効で、ステークホルダーに向けた話題づくりやクチコミ効果も期待でき、長期的な企業ファンを生み出すきっかけにもなります。社会に対して責任を持つことが益々重視される現代、私たちは企業のCSR戦略を基軸に、ユニークなマーケティングで企業とステークホルダーのコミュニケーション活動を積極的に支援しております。
<ソーシャルマーケティングによる戦略展開>




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